貴方にお届けする生活ガイドブログ:08-12-16

21-01

減量に励んでいても
「体重が落ちなくなった…」
ということは誰にでもあります。

ここで多くの人がやってしまうパターンが、
さらに摂取カロリーを減らしてしまうことです。

これをやってしまうと、
代謝も極端に低下して、より身体の脂肪が落ちなくなります。
摂取カロリーを減らしすぎるのは
シェイプアップには逆効果になるので、
絶対にやってはいけません。

体の脂肪が減らなくなる一番の原因は、
体質が摂取エネルギーの減少に適応してしまうことです。

なので、
食べる事の摂り方に変化をつけることが
シェイプアップ効果を上げるのです。

多くの人は、
摂取カロリー量を制限する場合、
「減らすこと」しか頭にありませんが、
実は「増やすこと」が大きなポイントとなります。

例えば…
1日1500キロカロリー食べている場合、
一週間のうち二日間、
摂取カロリーを200~300キロカロリー程度増やします。

この時、
炭水化物でカロリーを増やすのがポイントとなります。
おにぎり1~2個程度のご飯を
いつもより多く食べるようにするのです。

二日間、炭水化物でカロリーを増やしたら、
またもとのカロリー量に戻します。

5日間は1500キロカロリーで、
2日間は1800キロカロリー摂る、そしてまた1500キロカロリーに戻す。
このようなサイクルで食事を摂ります。

こうしてカロリーを増減したご飯を行うことで、
エネルギー・レベルを高く保つことができるので
炭水化物を常に制限している場合よりも、
速いスピードで体質の脂肪を落とすことができるのです。

シェイプアップではカロリーを「減らす」だけではなく、
時には「増やす」ことも重要なポイントとなるのです。

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